2025総括
積みゲー消化のために始めたのに消化する量より積む量のほうが多いゲームレビュー兼プレイ日記ブログ、3年目となりました。
今年はブレワイ(ゼルダの伝説)のコンプリートをやってたり(5ヶ月で170時間)、Factorio: Space Ageを終わらせるのにやたら時間がかかったり(6ヶ月で140時間)、Discord配信しながらQMAを遊ぶのが身内で唐突に流行り始めたりで積みゲー消化が後回しになってしまい、記事としても7本にとどまったのがちょっと心残り。
来年やる予定のティアキンコンプリートもブレワイ並に重いので、来年の目標としては記事10本くらいでしょうか。
世間的な話題としてはGTA6の発売延期によって、結果的にClair Obscur: Expedition 33の大ヒットとSwitch2の発売が今年の2大トピックということになった感があります。
自分の場合、初代Switchのときは買えるまで5年もかかってしまったのですが、幸いにして今回のSwitch2抽選は初戦一発突破。うれしい。
発売初年度ということで仕方がないものの、キラータイトルはそれほど出なかったので来年以降を楽しみに待ちたいところ。
それでは来年もよろしく。
個人GOTY2025
個人GOTY
今年は数をやってないのもあって個人GOTYなし!後述するインディーには面白いものが複数あったのですが、AAAタイトルに関しては自分が買っていない作品を含めても今ひとつ振るわない印象でした。
おそらく、本来は今年出るはずだったGTA6と発売時期被りを避けたAAAタイトルが大量にあったんだろうなあ…という推測をしています。
そのおかげで来年はGTA6を含めたAAA祭りになりそう…というか、もう発売予定的にそうなってるので売る側も遊ぶ側も大変ですね。
GOTK(ゲームオブザ今年やった)
発売年以外にやったゲーム版の個人GOTY。去年に引き続き2作。
ヴァニラウェアのキャラデザとグラフィッカーおなじみの性癖がいつもより若干抑えられ…いやあんまり抑えられてないかな…となるRTS型のSRPG。
かつてFF12で採用された条件指定プログラム型のオート戦闘は、プログラミングが好きなゲームオタクであれば刺さる人も多いと思います。
この手の理系向け(日本特有のクソ雑カテゴライズ)要素をもったゲームの面白さが広く一般に受け入れられるかと言われるとまあ無理だと思いますが、ゲームジャンルの希少性という意味では抜きん出ているので、少しでも興味があればぜひ挑戦してみてほしい作品。
かつてFF12で採用された条件指定プログラム型のオート戦闘は、プログラミングが好きなゲームオタクであれば刺さる人も多いと思います。
この手の理系向け(日本特有のクソ雑カテゴライズ)要素をもったゲームの面白さが広く一般に受け入れられるかと言われるとまあ無理だと思いますが、ゲームジャンルの希少性という意味では抜きん出ているので、少しでも興味があればぜひ挑戦してみてほしい作品。
オリジナル版は何度もやったことがある上にリマスター版発売は2025年なのですが、一応リメイクではないということでGOTKという扱いにしました。
とは言うものの前作サガフロ1のリマスターとは異なり、本編の追加シナリオや追加アイテム・システム変更などでシナリオ体験もゲームバランスも大きく変化しているため、実質的にはリメイク作と言ってもいいレベル。
かなり遊びやすくなっているので、2年連続のリメイクサガシリーズGOTYってことにしても良かったかも。
シナリオ読み返し機能が無いのが最大の欠点にしてリマスター版でも直らなかった部分で、そこだけは惜しいところ。
とは言うものの前作サガフロ1のリマスターとは異なり、本編の追加シナリオや追加アイテム・システム変更などでシナリオ体験もゲームバランスも大きく変化しているため、実質的にはリメイク作と言ってもいいレベル。
かなり遊びやすくなっているので、2年連続のリメイクサガシリーズGOTYってことにしても良かったかも。
シナリオ読み返し機能が無いのが最大の欠点にしてリマスター版でも直らなかった部分で、そこだけは惜しいところ。
その他雑談
今年はハード面での話題がSwitch2発売であった一方、ソフト面においてはインディーゲームの当たり年だったと断言して差し支えないでしょう。
都市伝説解体センター・文字遊戯(日本語版)・魔法少女ノ魔女裁判などスポット的に話題となったインディーADV、もはやインディーとは呼べなくなったHollow Knight: Silksongなど数多くの良作インディーゲームがリリースされました。
が、何といっても外せない話題作としては、500万本以上というメジャー級の売上を叩き出し様々なゲームメディアでGOTYを獲ったClair Obscur: Expedition 33。
去年の総括でも触れましたが、各国各地域のローカルな文化を下敷きにした作品は芸術的に際立った独自性を見せてくれますし、しかもフランス産3D-JRPGという2025年現在で完全なオンリーワンと言っていい変わり種。
ありきたりな雰囲気のゲームに飽きていた人にはとてもおすすめできます。
インディーゲーゆえの調整不足も散見されるので、そこら辺を大目に見てプレイするのが楽しむコツ。
個人的なインディーゲームオブザイヤーを選ぶとしたら都市伝説解体センター。
シナリオの面白さ・シナリオへの没入感を邪魔しないゲームシステムのカジュアルさ・印象的なキャラの豊かな表情アニメ演出、といったゲーム体験の良さという点では文句無しに今年一番と言っていいと思います。
都市伝説解体センター・文字遊戯(日本語版)・魔法少女ノ魔女裁判などスポット的に話題となったインディーADV、もはやインディーとは呼べなくなったHollow Knight: Silksongなど数多くの良作インディーゲームがリリースされました。
が、何といっても外せない話題作としては、500万本以上というメジャー級の売上を叩き出し様々なゲームメディアでGOTYを獲ったClair Obscur: Expedition 33。
去年の総括でも触れましたが、各国各地域のローカルな文化を下敷きにした作品は芸術的に際立った独自性を見せてくれますし、しかもフランス産3D-JRPGという2025年現在で完全なオンリーワンと言っていい変わり種。
ありきたりな雰囲気のゲームに飽きていた人にはとてもおすすめできます。
インディーゲーゆえの調整不足も散見されるので、そこら辺を大目に見てプレイするのが楽しむコツ。
個人的なインディーゲームオブザイヤーを選ぶとしたら都市伝説解体センター。
シナリオの面白さ・シナリオへの没入感を邪魔しないゲームシステムのカジュアルさ・印象的なキャラの豊かな表情アニメ演出、といったゲーム体験の良さという点では文句無しに今年一番と言っていいと思います。
©ATLUS. ©SEGA. All Rights Reserved.
© SQUARE ENIX All Rights Reserved.
当サイトで使用しているゲーム画像(スクリーンショット)ならびにゲーム動画の著作権および商標権、その他知的財産権は、当該コンテンツの提供元に帰属します。
© SQUARE ENIX All Rights Reserved.
当サイトで使用しているゲーム画像(スクリーンショット)ならびにゲーム動画の著作権および商標権、その他知的財産権は、当該コンテンツの提供元に帰属します。


0 件のコメント:
コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。